かいとんです。
皆さん勉強お疲れさまです。
前回の暗記の話。
役に立ちましたか?
正直書ききれなかったところもあるので、今日の記事でも少し捕捉させていただきたいなと思います。
目次
勉強した後に得られるものは?
さて、みなさんは勉強をした後、何を得ているのでしょう?
私もそうですが、過ぎ去った時間を見て、『今日は勉強したなー!』と満足感を得ているのではないでしょうか?
しかし、そこに落とし穴が。
勉強をして得るべきものは満足感で本当に良いのですか?
満足感で試験の点数が取れるのでしょうか?
とれませんね?
勉強をして得るべきものは、
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できる事が増えたという『結果』であるべきです。
これは、わかっているようでわかっていないことが多いので説明するのですが、
勉強した時間は結果に比例しない
のです。残念ながら。
よくある例として、
英語の長文を全訳してノートに書く
勉強をしている人がいます。
これは、1文1文きちんと読めるくらい学力がある人には少しだけ効果のある勉強法ですが、単語もわからない、文法もわからない。というくらいの人が行うと時間を浪費するだけの結果になります。
『やった気になる』ことを回避するために
これを回避するためにどうするかというと、やった問題にチェックをつけることです。
具体的には、できなかった問題の前に○、2周目にできた時は/、3周目にできた時は\。これで✕ができます。
ここまでやればだいたいの問題ができるようになっていますので試してみてください。
試験勉強とは、できる問題を増やすことですから、できた問題は見えるようにしておくことが大切です。
同じ時間であれば、このチェックの数がたくさんつくような勉強をする方が良いのはもうわかっていただけたのではないかと思います。
個人講義では、こういった勉強法も詳しく教えていますので、興味のある方はご依頼ください。
さて、みなさんは勉強して一度できたのに、しばらく時間が経つと忘れてしまう。また出来なくなってしまった。なんてことはありませんか?
その理由は簡単です。なぜなら、一度できたその問題の解き方が
定着していないからです。
定着するとはどういうこと?
それは、
問題を読んだ瞬間に解き方が思いつく状態
が定着したということです。
ですから、1冊の問題集をやるときは、その問題集のすべての問題が、問題文を読んだ瞬間に解き方が思いつく状態にしましょう。
そのためには、1回や2回ではダメだということは言うまでもありません。
定着さえさせてしまえば、少々やらない期間があったとしてもなかなか忘れませんし、思い出すことも容易になります。
それってとても効率が良いと思いませんか?
これを読み終えたあなたはもう、無駄に試験勉強をすることはありません。
忘れていることを思い出すだけ、まだ覚えていないことを新たに定着させるだけでOKです。
さあ、あなたの勉強法を変えて、勉強時間を減らしてしまいましょう。
ブログで紹介している勉強法は私が実際に指導している内容です。
記事は思い付きで書いているため抽象的であったり、順序がバラバラであったりしますが、実際に教えるときは優先順位を決めて、必ず身につけなければいけないものから指導しています。
興味のある方は公式LINEからお問い合わせ、ご依頼ください。
今日は以上です。
皆さん勉強頑張ってください。
—ごあいさつ—
いつも、かいとんブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログで紹介している方法は、実践していただければ、必ず効果のある内容となっております。
方法は単純で、特に新しい参考書を買う必要もありません。考え方を変え、紹介する方法を今すぐに実行していただくだけで出来ます。
皆さんの目標を達成するためのサポートができれば幸いです。
インターネット学習塾『塾講師かいとん』
塾長 盛田 和彦
—お知らせ—
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