こんにちは。かいとんです。
皆さんは、近道ってしたことありますか?
学校や職場に遅刻しそうな時、いつも通っている大きな道から細い道に入ってみたりしませんか?
私はよく近道をします。
だいたいギリギリまで作業や仕事をして出発しますから。
いつも通っている道を使っていれば、だいたい到着する時間は計算できますね?
だっていつも通っていますから。
でも、ある日気づくんです。
もっと早そうな道あるじゃん
って。
で、試しに通ってみる。
そうしたら、実際に早いことがわかった。
こうなるともうその道しか使いませんよね?
だって早いから。
急いでいるのにわざわざ時間のかかる道を通るなんてことはしません。
時間に余裕のある時は別ですよ?
でも、朝出勤するときや登校する時、誰かと約束をした時はだいたい急いでます。
時間に余裕をもって出れば寄り道や回り道をすることもできますけれど。
時間に余裕があることなんてそうそうありませんからね。
そして、
勉強にも近道がある
のですが、本当の近道を見つけられる人は少ないのです。
近道を発見するために必要なことがあります。
なんだと思いますか?
それは…
考えてみれば当たり前のことなんです。
一つ目は、
目的地
です。
当たり前ですよね?
だって、目的地がどこにあるかわからなかったら、その道が近そうかどうかわかりませんから。
そもそもたどり着けない(笑)
じゃあ、二つ目は何かというと、
自分の現在地
です。
当然ですよね?
だって、今自分がどこにいるのかわからなかったら近道もクソもないですもんね?
と、ここまでは現在地から目的地へのルートを見つけるために必要なことです。
そもそもこの二つがないとたどり着けない。
と言うくらい大切。
で、その二つを使って見つけたルートの中で最も早いルートを見つけるために必要なのが次の三つ目と四つ目
その三つ目は、
実際にその道を使ってみること
です。
これも当たり前と言えば当たり前。
実際に行ってみないと早いか遅いかなんてわかりませんから。
地図上では遠回りに見えても、実際に行ってみたら渋滞が無くスイスイ行けて、いつもの道より早かった。
なんてことはよくある話ですね?
ちなみに、JR益田駅からJR名古屋駅まで行く場合だと、最短ルートを通るより、一旦逆方向である新山口駅まで戻ってから新幹線に乗った方が早かったりします。
四つ目は、
実際にかかった時間(成果)を測って記録すること
です。
これが一番大切で、実際に数字にして見ることで正確に成果を測ることができます。
また、なんとなく早そうだけど実は遅い、なんとなく遅そうだけど実は早い、という損を未然に防ぐことができます。
近道だと思って使っていたルートが実は遅い。なんてことは良くありますよね?
大通りだからと安心していたら渋滞していて遅くなった。ということもよくあることです。
さて、ここまで話した四つのことが
当たり前のこと
なのはわかってもらえましたか?
まあ、最速のルートは
最短距離を最速で走ること
なわけですが。
前置きが長くなりましたが、
勉強に近道はあるのです。
勉強に近道は無い!
と、言う人がいます。
ですが、これは間違い。
受験勉強や資格試験のように目標が明確に設定できるものに限ってですが、勉強に近道はあります。
目標が明確に設定できないと
目的地
が無いわけですから、近道はできません。
そして、現在の自分の実力、つまり、
現在地
がわからないと、近道を発見できないのは先程も説明したとおりです。
例えば、
この入試では現代文(評論文、小説各1問)、数学(関数、確率)、英語(長文読解)がある。
その試験で200/300点をとると合格できる。
というのが目的地です。
ここでよくある失敗が、なぜか試験には出ない古文や日本史を勉強してしまうことです。
目的地からズレているのがわかりますか?
これは寄り道と言えますね?
そして、
過去問を解いてみたら、120/300点で、数学の確率と英語の長文に出てくる単語が全くダメだった。
というのが現在地です。
どうですか?この2つがわかるだけで道が見えてきませんか?
そう、これだけで最短距離を見つけることができます。
早目に余裕をもって出発していれば、寄り道をすることができます。
小さい頃から毎日勉強をしている人であれば、余裕があるので各教科まんべんなく手を付けることができるかもしれませんが、ギリギリになって勉強を始めた人はそんな余裕がありません。
最短距離を見つけて、寄り道をしないようにする必要がありますね。
さて、残りの三つ目と四つ目です。
実際に行ってみることの大切さ。
これはほとんどの人がわかっていません。
私が勉強する時は書かない方が早いと言っても、
ほとんどの人は試しもせずに『そんなわけないじゃん』と、否定します。
実際に試した生徒の100%が早くなっているのに。
やらないからわからないわけですね。
その方法を使って成功した人がいるなら、一度は使ってみるべきです。
この方法でやってみて、いつもの書いて覚える勉強法と、どちらが同じ期間でたくさん覚えられるか試してみたらいいですね。
そして、その成果を記録して自分が普段とっている方法とを比べて、早い方を選択するようにしましょう。
とりあえずやれ
これは、とりあえずなんでもいいから勉強しろという意味もありますが、
新しい方法を知ったらとりあえず試してみろ
という意味の方が重要です。
成績が良い人、難関校に合格する人、色々なことで成功する人のほとんどがとりあえず試す精神を持っています。
何年か前までは、
ネットの指導者なんて怪しい
と、言っていたのに、現在ではオンライン専用の学習塾があったり、オンライン指導で早慶合格しました。
なんて話もよく聞くようになりました。
実際、私の生徒でも旧帝大医学部、私立医学部御三家に合格する生徒がいました。
もちろん、大手の進学塾には多くの生徒が集まりますから、特別優秀な生徒も多くいることは間違いありません。
ですが、ここまでこの記事を読んでくれたあなたなら、
みんなが通っている道が最短距離とは限らない
のはもうおわかりですね?
みんなと同じ道を走って、今までと同じスピードで走っていたら、今までと同じポジションに落ち着くのは当たり前。
ましてや、自分の現在地が正確にわからないとなると、疑心暗鬼になり、入試が近づくにつれて段々と自信が無くなる…
そして、志望校のランクを1つ下げ、2つ下げ、そこまでして受けた試験で不合格…
そんな寂しい思いはしたくないですよね?
適切な指導を受けるということは、目的地と現在地を明確にするということ。
そして、最短距離を最速で走れるということです。
みんなと同じ道を、今までと同じスピードで走って、今までと同じポジションに落ち着きますか?
それとも、最短距離を最速で走って目標達成しますか?
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最後に、成功する人の特徴について動画で話していますので観てください。
成功する人はとりあえず観ます