かいとんです。
皆さん勉強お疲れさまです。
これを読んでいる皆さんで、学校の勉強をするときに問題集を使っていないという人はいないと思います。
では、今からとても大切な質問をします。
よく考えて答えてください。
勉強ができるようになるためにはどうしても答えてもらわないといけない質問なのです。
準備は良いですか?
では、質問します。
あなたが中学生なら今の学年で、高校生なら今の学校で
『1教科につき何冊の問題集をやりましたか?』
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どうですか?
考えたらすぐに数えられる数でしょうか?
ちなみに、単語帳は問題集ではありませんのでカウントしません。
さて、どうでしたか?
この質問で何がわかるかと言うと、勉強ができる人か勉強ができない人かがわかります。
この質問を、生徒の初指導前にしていたことがあります。
そして、現状の成績と見比べてみると、面白いことがわかったのです。
勉強ができない人は、何冊くらいやっていると思いますか?
意外に思われるかもしれませんが、
多い人で10冊
くらいやっています。
少ない人で3,4冊です。
または0冊。この人たちはそもそも勉強をしていないので成績が悪い人たちです。
では、出来る人は何冊やっているのか?
実は、出来る人たちがやっているのは…
…
1冊です。
ただし、この1冊を何周もします。
そして、その1冊の中で解けない問題がなくなるまで勉強します。
たくさんやっているのにできない人は、1冊を一応最後の問題までやってはいても、最後の問題までできるようになる前に次の問題集に移ってしまします。
これは、単語帳でも同じことが言えます。
単語帳1冊を全て覚えてから次の問題集に移りましょう。
こうするだけであなたが今までやってもやっても伸びなかった成績が、グングン伸びていきます。
出来る人の方が、問題集の冊数が少ないのは意外ですか?
私の生徒で、慶應医に合格した生徒が言っていました。
私は1冊だけを20~30周したので合格できました。
1冊が仕上がってないのに次から次へ何冊も問題集を変えている同級生は皆浪人をしています。
本当に、ちゃんとした方法を教えてもらってよかった。
どうですか?
私はこの感想が真理だと思います。
さて、今日の内容をまとめると、
問題集は各科目1冊に絞る
その問題集が全てできるようになるまで何周もする
ということでした。
成績を上げたい人はぜひ試してみてください。
ブログで紹介している勉強法は私が実際に指導している内容です。
記事は思い付きで書いているため抽象的であったり、順序がバラバラであったりしますが、実際に教えるときは優先順位を決めて、必ず身につけなければいけないものから指導しています。
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今日は以上です。
皆さん勉強頑張ってください。
—ごあいさつ—
いつも、かいとんブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログで紹介している方法は、実践していただければ、必ず効果のある内容となっております。
方法は単純で、特に新しい参考書を買う必要もありません。考え方を変え、紹介する方法を今すぐに実行していただくだけで出来ます。
皆さんの目標を達成するためのサポートができれば幸いです。
インターネット学習塾『塾講師かいとん』
塾長 盛田 和彦
—お知らせ—
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