かいとんです。
皆さん勉強お疲れさまです。
(授業中)
…授業、退屈だなぁ
先生が何か喋ってるけど何も頭に入ってこないわw
まあ、とりあえず板書だけ写しとけば提出物もクリアできるし、点数取れなくてもいいや
(テスト返し)
あ~、やっぱ点数悪かったわw
まあ、なんにも頭に残んないんだもん。
そりゃ仕方ないわw
追試か…ダルいな…
さて、ここまでではないにしろ、みなさんの中でこれに近い経験をされた方はいませんか?
ちゃんと板書を写しているのに、テストで点数がとれない。
どうしても記憶に残らない。
それは、ノートのとり方が原因かもしれません。
こんな実験があります。
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学校の成績が同じくらいのメンバー8人を集め、2つのグループに分けます。
そして、全員が全く知らないことを1時間の講義で話します。
その時、
一方のグループは板書のみをノートに書き
もう一方のグループは板書と、先生が話したことを全てノートに書く
ように指示します。
授業が終わり、1時間の休憩をとったあと、抜き打ちで、先ほどの授業内容のテストをします。
テストの内容は『板書の内容からのみ』出題されます。
さて、結果はどうなったと思いますか?
どちらのグループも板書は写していますので、同じくらいの点数になったでしょうか?
実は、
板書だけを写したグループよりも、
板書と先生の話を全て写したグループの方が約1.5倍点数が高かった
のです。
この後、グループを入れ替えて全く違う授業をしても、やはり
板書と先生の話を全て写したグループの方が高得点
でした。
この理由として考えられるのは、
無駄だと思われることも覚えておくことで
からでしょう。
ただし、注意点が一つ。
板書を写すと言っても、
色を変えたりして特別気合の入った写し方をしても間に合わないので、書いたものをただ写すだけにする
ことが大切です。
実はこのノートのとり方。
現役合格した東大生の多くが取り入れている方法でもあります。
たったこれだけで点数が伸びるならお得ですよね?
早速次の授業から取り入れてみてはどうでしょうか?
ブログで紹介している勉強法は私が実際に指導している内容です。
記事は思い付きで書いているため抽象的であったり、順序がバラバラであったりしますが、実際に教えるときは優先順位を決めて、必ず身につけなければいけないものから指導しています。
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今日は以上です。
皆さん勉強頑張ってください。
—ごあいさつ—
いつも、かいとんブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログで紹介している方法は、実践していただければ、必ず効果のある内容となっております。
方法は単純で、特に新しい参考書を買う必要もありません。考え方を変え、紹介する方法を今すぐに実行していただくだけで出来ます。
皆さんの目標を達成するためのサポートができれば幸いです。
インターネット学習塾『塾講師かいとん』
塾長 盛田 和彦
—お知らせ—
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