かいとんです。
皆さん勉強お疲れさまです。
前回に引き続き英語の勉強法の紹介です。
前回の内容がベースになっていますので、前回のブログ『英語をどうやって勉強すればいいのか?』を何回も読んでおいてくださいね。
さて、今回は中学校の復習をどうやってするかについて話すわけですが、
なぜ中学英語を復習する必要があるのか?
ここは前回のブログでもお話ししましたが、
中学英語は英文の原則、基本ルール
高校英語は英文の理由、例外
を学ぶからです。
基本がないままに例外を学ぶとわけわからなくなります。
ですから、先に基礎を学びましょう。
ちなみに、センター試験7割くらいなら、中学英語の文法でとれたりします。
勉強の進め方を説明する前に、絶対に守らなければいけないルールがあります。
それは、
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『書かない』
『同じものを何度も繰り返す』
ことです。
理由としては、膨大な量を何度もこなすためにスピードが必要なこと。
記憶の定着率は、繰り返した回数に比例するので、何度も繰り返す必要があるということです。
では、勉強の進め方ですが、まずは何をおいても単語です。
私がおすすめするのはこの二つの方法です。
英単語帳を使う方法の場合、どうしても発音がわからないということがネックになりますので、周りに英単語を発音してくれる人がいないときは、CD付きのものを購入するか、音声がダウンロードできるものを買いましょう。
英語を勉強する生徒が陥りやすいものに、完璧主義があります。
英単語は全ての意味を覚えないといけない。
英文法は例文を何回も書いて丸暗記しないといけない。
何回やっても覚えられない。
1番目の単語から先に進めない・・・
ああもうだめだ。自分はダメなやつなんだ。
もう何もかもめんどくさい。あきらめよう。
私から言わせれば、『あほか!!』って言いたくなります。
辞書って、何人もの人が何年もかけて作ったものですよね?
英単語帳にしても同様です。
その、超優秀な専門家集団が知識を結集して、誰もが知っているような内容から、重箱の隅を楊枝でほじくるようにしてかき集めた内容までが載っている本の内容を、たかが学生一人が全て覚えられるものか!と。
200ページもある単語帳をスペルから意味、そして例文まで全部覚えられるかなぁ
なんて心配する暇があったら、200ページの内の意味だけ覚えよう?
それが無理なら、覚えている内容をかき集めたら200ページの内、10ページ分くらいになるくらいにしよう?
何でもそうですが、はじめの一歩を踏み出す時が一番つらい。
その、第一歩をどうやって踏み出しやすくするかが重要。
その次につらいことが、継続させること。
継続させるためにできるだけ簡単な内容にしてあげないといけません。
勢いがついたら勝手にできるようになりますし。
というわけで、私がおすすめする英単語帳は出来るだけシンプルなものです。
スペルと意味が載っていれば十分。
難しい単語なんて必要ない。
よく使う単語を知らないとスタートさえ切れないわけですから。
というわけで単語帳紹介です。
よくある質問
英語の勉強方法がわかりません
はい、単語帳買ってください。
毎日最初から最後まで音読してください。
どれを買えばいいのかわかりません。
以下に載せておりますので買ってください。
この単語帳を買って毎日音読してたら英語ができるようになりますか?
はい、今よりは確実にできるようになります。
ですが、最初はそれで十分です。
1200語をしっかり、意味がわかる状態にすることが第一歩です。
この単語帳なら、1つ1つの単語を集中して覚えることができますので、これから入試を控えている中学生には必須の単語帳と言えます。
この英単語帳をつかって、まずは英→和ができるようになりましょう。
目次
とりあえず英→和ができるようになれば教科書の英文が読めるので勉強の進み具合がけた違いに上がります
幼稚園の子供でも絵本なら読めるように、あなたもまずは英語の絵本が読めるレベルになりましょう。
英単語の発音をおぼえるまでは、CDと一緒に発声していきます。
一気にやってしまったとしても2時間はかかりませんので、ご安心を。
CDなしでも英単語の読みができるようになったら、次のステップに進みます。
この時に、すぐに日本語が出てこなかったときは、日本語を見て確認しましょう。
そして、すぐにまた、日本語を隠したまま、英単語→日本語と言ってみます。
これで言えなければ次の単語に進みましょう。
同じ単語でずっと詰まってしまうのはとても無駄です。
この、英単語→隠したまま日本語を毎日1回、1冊すべてで行います。
1冊こなすのにかかる時間はやはり2時間もかかりません。
毎日行っていると、だんだんとスピードが上がっていきますので、1200語で30分もかからなくなります。
ここまで話して、心配になった方もいると思います。
和→英はどうするんだ?と。
安心してください。
今度は、英→和が和→英になるだけです。
この時にスペルも覚えたいところですが、そんなに慌ててはいけません。
まずは、和→英が言えるところまでやりましょう。
何周かするうちに、和→英が確実にできる単語がで出てくると思います。
そうなった時、スペルをおぼえましょう。
スペルの覚え方は簡単です。
します。
この時間違っていたらもう一回英単語を隠して日本語を読み、英単語のスペルを頭の中で思い浮かべながら答えを確認しましょう。
これを全ての単語に対して行います。
毎日これを行い、1200語をマスターするまでの期間が長くて1ヶ月早くて1週間程度かと思います。
高校受験であれば、この一冊をこなせば、一般的な公立高校の入試で苦労することはないでしょう。
大学受験をする方は、この後に
この単語帳を使って同じことを行います。
次に、
定番のこの単語帳を使って同じことをやりますが、残念ながらCDがありませんので、読み方がわからない単語は都度調べてください…
この単語帳に関しては、『難単語』というカテゴリがありますが、ここはやる必要はありません。
また、英単語アプリを使って英単語暗記をする方法は、動画で詳しく説明していますので、動画を見てください。アプリリンクは、動画の説明欄にありますので、そちらからダウンロードしてください。
Androidアプリしかありませんので、iPhoneの方は、
と、
の二つを使って勉強しましょう。
これらのアプリの利点は、レベル別、カテゴリ別にわかれているので、そのカテゴリに入っている単語数と同じ問題数が目標にできることです。
また、単語帳よりも圧倒的に早く単語数をこなすことができます。
ですから、何よりもスピードを重視する私は、よりスピードが出せるアプリをおススメするのです。
ここまでくれば、入試の英単語で困ることがほとんどなくなります。
これは、ウォーミングアップとして勉強の最初に入れるか、ある程度短い時間でこなせるようになっていれば、寝る前に行うのもよいでしょう。
ところで、私は例文が載っている単語帳をおススメしていません。
理由は、気が散って英単語の暗記に集中できないからです。
ある程度語彙が増えてからならば、例文の中で初めて見る英単語を覚えるという方法もアリですが、語彙が少ないうちにこれをやると、ものすごく効率が悪くなるので絶対にやめてください。
また、膨大な量をこなすため、『書く』とスピードが落ちてとてつもない時間がかかります。
普段の勉強から書かない癖をつけておくほうが良いですね。
書くとすれば、過去問や模擬テストなどをするときに、実際と同じ時間を計って、実際と同じ問題を解く練習をするときだけでよいでしょう。
本当は文法の勉強法も紹介したかったのですが、あまりにも文字数が多くなったので、文法は次回説明しますね。
なお、今日紹介した単語帳は、全て画像のリンクから購入できます。
セブンイレブンでの受け取りなら送料無料らしいので利用してみてください。
ターゲットは定番なので、どこの本屋に行ってもありますが、そのほかの書籍はマイナーなので置いてない可能性が高いです。
また、アプリに関しては無料のものを紹介していますので、安心してダウンロードしてください。
ブログで紹介している勉強法は私が実際に指導している内容です。
記事は思い付きで書いているため抽象的であったり、順序がバラバラであったりしますが、実際に教えるときは優先順位を決めて、必ず身につけなければいけないものから指導しています。
興味のある方は公式LINEからお問い合わせ、ご依頼ください。
今日は以上です。
皆さん勉強頑張ってください。
—ごあいさつ—
いつも、かいとんブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログで紹介している方法は、実践していただければ、必ず効果のある内容となっております。
方法は単純で、特に新しい参考書を買う必要もありません。考え方を変え、紹介する方法を今すぐに実行していただくだけで出来ます。
皆さんの目標を達成するためのサポートができれば幸いです。
インターネット学習塾『塾講師かいとん』
塾長 盛田 和彦
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